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機械図面作成の基礎と作図ノウハウ

「図面をどう描けばいいのか分からない」ビギナー向け 最新JISにもとづく図面作図法と図面作成のノウハウをわかりやすく学習

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イベント概要

 多くの会社や事業所では、社内規格や旧JISを使用して製図が描かれているとよく聞きます。最新の製図規格に改定し常に新たな規格に則り図面作成ができているとは限りません。
 図面は、どこでもだれにでも共通な作業指示書です。グローバルに一線で活躍されている設計者は、少なくとも最新の製図規格や実用的な図面の描き方を知っておく必要があります。
 わかりやすくムダがない図面は、間違えを無くし、作りやすく、組立性も良く、安定した品質を作り込むことができ、結果的に安価でかつ品質を向上することにつながります。
 本講座では、最新の製図規格にもとづき実用的な製図方法をわかりやすく学習します。
 特に、これから図面を始める人や少し設計製図経験がある人も、図面の描き方のルールや図面作成の基礎をしっかり理解し、合わせて国家検定試験などにおける作図ノウハウを学ぶことで、見違えるように簡潔でわかりやすい図面を描くことができるようになります。
 どのように図面を描けば良いのかわからない、どうすればもっとわかりやすく間違えのない図面を描けるのか、もっとスピードをあげて正確な図面を描くにはどうすればよいのか?などの様々な疑問を解決いたします。
 多くの製図の事例をもとに、製図の基礎から実用的な図面の描き方まで幅広くお教えします。
 製品開発設計の担当者、冶具や設備の設計製作担当者、試作担当者、アウトソーシングなどのCADオペレータ、営業・購買担当者の方々まで幅広く、多くの方々の参加をお勧めします。

本講座に参加して習得できること
1.機械図面の描き方と必要な知識を習得できる
2.図面作成のルールと製図に必要な鋳造・溶接・加工の知識を習得できる
3.検定試験の課題から実用的で正しい図面の描き方を習得できる
4.機械要素部品の強度計算から作図までを実習により体験できる

こんな方にオススメ
製品開発設計の担当者、冶具や設備の設計製作担当者、試作担当者、アウトソーシングのCADオペレータ、営業・購買担当者の方々

開催日時 2019/02/25 (月) 10:00 ~ 17:00
会場

日刊工業新聞社 大阪支社 セミナー会場 (大阪府)

会場住所 大阪府中央区北浜東2-16
料金 43,200円
定員 20人
Webページ https://corp.nikkan.co.jp/seminars/view/2349
ジャンル メカ設計
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