イベント登録数612

「BIM標準ガイドライン」策定に向けた進捗、建物情報標準化の影響や可能性

【ライブ配信受講可】国土交通省 建築BIM環境整備部会 志手 一哉 部会長 特別招聘

このイベントは終了しました

イベント概要

本セミナーは、会場でのZOOM受講と、ご自宅等ライブ配信受講のいずれかをご選択いただけます。
〔講義概要〕
建設産業におけるデジタルトランスフォーメーションの中核としてBIM(Building Information Modeling)が注目されている。世界中で取組みが進むBIMがビジネスにつながっていく要点は、建物情報の表現に対する標準化のデジュール/デファクトの線引きにあると考える。それに対する国土交通省の建築BIM推進会議や海外の動向を紹介しつつ、BIMによる建物情報の標準化が建設産業の変化与える影響や可能性について概説したい。

〔講義項目〕
1.BIM
 (1)BIMとは
 (2)建物情報の考え方
   ①属性項目
   ②分類体系
 (3)建物情報標準化の効用
2.標準化の方向性
 (1)プロセスの標準化
 (2)データ構造の標準化
 (3)日本の動向
3.考察
 (1)主体者による見解の違い
 (2)建物情報の価値
 (3)建設産業とデジタル化
4.関 連 質 疑 応 答
5.名 刺 交 換 会 講師及び参加者間での名刺交換会を実施いたします。

〔講  師〕
国土交通省 建築BIM環境整備部会 部会長
芝浦工業大学 建築学部 建築学科 教授 博士(工学)
志手 一哉 氏

〔 参加費 〕
▶民間参加費 1名 : 33,430円 (資料代・消費税込)
 【正規申込1名に付、同社より1名無料同行可(要登録)】
▶行政参加費:国家公務員・地方自治体職員の方は、1名 16,500円(資料代・消費込)

開催日時 2020/04/24 (金) 09:30 ~ 11:30
会場

JPIカンファレンススクエア (東京都)

会場住所 106-0047 東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル
料金 33,430円
定員 24人
Webページ https://www.jpi.co.jp/seminar/14974
ジャンル アーキテクチャ & 品質
タグ

セミナー 日本計画研究所 JPI 国土交通省 BIM ガイドライン 建物情報標準化 建設産業 るデジタルトランスフォーメーション