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キャッシュレス・プラットフォームを巡る戦いとアマゾン ペイが描く世界

イベント概要

Ⅰ. キャッシュレス・ビジョンが目指す方向性とキャッシュレス・プラットフォームを巡る展望

(株)NTTデータ経営研究所 グローバル金融ビジネスユニット
アソシエイトパートナー
大河原 久和氏

2018年は、経済産業省が公表した「キャッシュレス・ビジョン」において将来的には世界最高水準の80%を目指すというように、「キャッシュレス」という言葉がかつてないほどに注目された1年でした。
キャッシュレス・ビジョンが目指す方向性やQRコード決済等の新しいキャッシュレスサービスを整理の上、新たに創造されるキャッシュレス・プラットフォーム市場を巡る今後を展望します。

1.キャッシュレス・ビジョンが目指す方向性
2.キャッシュレスの追い風
3.キャッシュレス・プラットフォームの登場
4.キャッシュレス・プラットフォームを巡る課題と展望

Ⅱ. Amazon Payが実現する買いやすいECサイトとコネクテッド・コマースの世界

アマゾンジャパン(同) Amazon Pay事業本部 本部長
井野川 拓也氏

「Amazon Pay」はAmazon以外のEコマースサイトでもお客様がAmazonアカウントで簡単にログインし、お支払いできるサービス。
Amazon Payの導入メリットや最新の導入事例をご紹介。また、オンラインだけでなく実店舗やAlexaを使った音声での決済におけるAmazon Payのソリューション=コネクテッド・コマースの世界もご紹介します。

1.Amazon Payとは
2.お客様と導入事業者様のメリット
3.導入事業者の声
4.コネクテッド・コマースの世界

講師プロフィール

大河原 久和氏
経済産業省「クレジットカードデータ利用に係るAPI連携促進に関する事業」事務局にてキャッシュレス・ビジョンの策定に関与。キャッシュレス推進協議会準備事務局、経済産業省「QRコード支払研究会」メンバー。B2C決済領域における新規事業企画に多く携わる。

井野川 拓也氏
2015年10月までアマゾンジャパン セラーサービス事業本部 事業開発部 部長として、マーケティング、事業者向けのID決済ビジネス、などを担当。2015年11月よりAmazon Pay事業の日本に於ける責任者となり、現在に至る。

開催日時 2019/02/05 (火) 13:30 ~ 16:00
会場

紀尾井フォーラム (東京都)

会場住所 102-0094 東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F
料金 32,700円
定員 なし
Webページ http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_19029.html
ジャンル IT戦略
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