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製造部門のムダの見える化と理想原価追求の実践

感覚によるコストダウンからあるべき姿を追求するコストダウンへ

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イベント概要

 ものづくりの生産プロセスは、IoTやVCM(Value Chain Management)によりお金を含む多様なデータがつながる方向に変化しています。この時代、感覚的に取り入れたデータだけでコストダウンを推進していては経営の効率化にはつながりません。
 経営効率化のためには、コストダウンに必要な原価情報や技術情報から「製造の各部門がどのくらいコストをさげられるか」を明確にする必要があります。それには、現場の実績値や金額値をコストダウン目的から分類し、各部門のコストダウン施策と結びつけることが重要です。
 本セミナーでは、製造部門のコストダウンに焦点を合わせ、コストダウンの狙い所とそれに必要なデータ、理想原価追求に向けた実践活動と評価方法までを事例や演習により体系的に習得することができます。

■本セミナーのポイント
・コストダウンの可能性が数字で把握でき優先順位がつけられます
・製造部門で狙える材料費、労務費、経費のコストダウンの実践方法を習得できます
・事後のコストダウンから事前のコストダウンへのアプローチが体得できます

開催日時 2019/02/18 (月) 10:00 ~ 17:00
会場

日刊工業新聞社 大阪支社 セミナー会場 (大阪府)

会場住所 大阪府中央区北浜東2-16
料金 43,200円
定員 20人
Webページ https://corp.nikkan.co.jp/seminars/view/2282
ジャンル 生産管理
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