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モノづくり現場で効果を上げるAIの使い方と適用方法

実際にやってみてわかった!モノづくり現場でAIを使うための10の押えどころ

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イベント概要

ここ数年、AI(Artificial Intelligence、人工知能)の産業応用が急速に進展しています。劇的な認識率の向上をもたらしAI分野を発展させたのが、脳の働きからヒントを得た学習手法である「Deep Learning(ディープラーニング)」のアルゴリズムです。「TensorFlow(テンソルフロー)」などのライブラリの登場により、画像認識や音声認識の利用数が拡大しています。
 しかしながら、モノづくり現場ではAIは「難しい」「費用が高い」というイメージが強く、導入が遅れています。
 例えば、AI画像認識で異物を検知しようとしたら、どのような画像データを準備すればよいのか・・・?
 AI数値解析で需要予測をしようとしたら、どのような数値データを準備すればよいのか・・・?
 AI音声認識でデータを音声入力しようとしたら、どのような音声AIを選べばよいのか・・・? という具合に。
 “使えないAI”を回避するためには、AIリテラシーをきちんと身につけ、正しく運用することが求められます。
 本講座は、AI画像認識・AI数値解析・AI音声認識のモノづくり現場への適用を試みた講師が体得したことを解説。“AI素人の講師”だからわかった「10の押えどころ」を通じて、何に適用するか、自社に合致したAIをどう選択し、どのように学習させるかなど、モノづくり現場への適用法を、AI異物検知やデータの音声入力の適用例を交えながら紹介します。

開催日時 2019/02/15 (金) 10:00 ~ 17:00
会場

日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム (東京都)

会場住所 103-8548 東京都中央区 日本橋小網町14ー1 住生日本橋小網町ビル
料金 43,200円
定員 20人
Webページ https://corp.nikkan.co.jp/seminars/view/2324
ジャンル 生産管理
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