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「CASEが創るモビリティー産業・社会」CASEの最新動向を解説!

インテル、TRI-AD、住友電工、NTNが登壇!聴講無料! 2月21日大阪開催(主催:日刊工業新聞社、後援:大阪商工会議所)

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イベント概要

13:35~14:20
「CASEに伴う自動車産業の地殻変動と、待ったなしの構造変革」
 自動車産業に地殻変動は気候変動や人口動態、移動格差等が大きな要因になっており、そうした背景を話し、市場変化に対応する戦略立案に役立てていただく。
【講演者】
インテル 事業開発・政策推進ダイレクタ/名古屋大学准教授
野辺 継男氏
 国内外のPC事業立ち上げ、Vehicle IoTの事業統括等を経て、インテルにて自動運転とモビリティサービスの事業開発と政策推進。

14:20~15:05
「CASE(電動化・自動運転・シェアリング)へのNTNの取り組み」
 当社は新事業部を立ち上げ、電動化に対応する商品開発及び販売を推進している。反面、新事業にはリスクを伴う為、並行して、既存事業の収益性向上や、人員不足対応も必要不可欠と考える。以上2点の当社の取り組みを述べる。
【講演者】
NTN 執行役 自動車事業本部副本部長 兼 自動車事業本部 電動モジュール商品事業部長
亀高 晃司氏
 実験及び応用設計部門を経て、1988年アメリカNTN販売に出向。15年より自動車事業本部副本部長、16年より電動モジュール商品事業部長を兼務。

15:15~16:00
「将来モビリティ社会へ向けた取り組み」
 CASEという言葉で代表される、百年に一度とも言われる自動車産業の大変革に対して、どのような新たな付加価値を創出できるのか。モビリティ・エネルギー・コミュニケーションの3軸の取り組みを紹介する。
【講演者】
住友電気工業
執行役員 自動車事業本部副本部長
井上 雅貴氏
 1985年トヨタ自動車入社。17年住友電気工業執行役員。18年より自動車事業本部副本部長兼務。

16:00~16:45
「将来のモビリティー社会に向けた自動運転技術の開発」
 CASEの各領域で競争が激化する中で、トヨタがどのような取り組みをしているかを紹介。その後、将来のモビリティー社会への実用化を目指した自動運転技術の開発及び課題について語る。
【講演者】
トヨタ・リサーチ・インスティテュート・アドバンスト・デベロップメント
MaaS Planning ディレクター
松尾 芳明氏
 トヨタ自動車で車両運動制御システムの開発及び普及に従事。交通事故解析をもとにトヨタセーフティーセンスの技術開発シナリオ、普及方針を策定。2016年より自動運転技術企画を担当。 18年にTRI-ADに移籍。

16:50~17:50
懇親会

開催日時 2020/02/21 (金) 13:30 ~ 16:45
会場

KKRホテル大阪「銀河」(大阪市中央区馬場町2-24) (東京都)

会場住所 東京都
料金 無料
定員 300人
Webページ http://www.cho-monodzukuri.jp/event/show/id/669xamhxoc
ジャンル IT戦略
タグ

CASE 自動車 電動化 自動運転 コネクテッドカー モビリティ MaaS AI ADAS