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Excelで学ぶ分散分析と実験計画法の基礎と実践手法講座

【現場】で【使える】品質管理手法をやさしく学ぶ

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イベント概要

複数の原因となる要因によって結果が支配されているモノゴトについて、どの原因系要因が結果にどれだけ影響をおよぼしているのか、を統計学的に調査したいとき、分散分析はとても役に立つ手法です。ただし、分散分析を行うには原則として、複数の要因についてそれぞれの選択肢が総当たりとなるすべての組みあわせを用意してデータを採集し、その結果を統計解析しなければいけません。
 しかし、総当たりとなるすべての組みあわせを用意しなくても解析できる方法があります。それが実験計画法です。実験計画法は直交表というあるルールに基づいて構成された表にしめされた少数の組みあわせを用意して、その組みあわせについてデータを採集すれば、その結果に対して分散分析を行うことが可能になります。そのため、もぐらたたきやいたちごっこに陥りにくくなるので、開発期間の短縮が可能になり、さらに、得られた成果物の品質向上も期待できるとても有効な統計学の手法です。
 分散分析と実験計画法は、結果として得られた情報をもとに今後の活動方針を決めるための意思決定ツール(道具)です。道具は便利で有効な反面、その使い道や使い方を誤るとケガをします。ケガをしないためには、道具の機能や原理・構造をしっかりと知っている必要があります。
 今回、強力な手法である分散分析と実験計画法について、その原理となる統計学の基礎知識から確実に修得し、分散分析と実験計画法の使い道と使い方を正しく理解し、活用に結びつけることができるように本講座を開講いたします。

開催日時 2018/11/09 (金) 10:00 ~ 17:00
会場

日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム (東京都)

会場住所 東京都中央区 日本橋小網町14ー1 住生日本橋小網町ビル
料金 43,200円
定員 20人
Webページ https://corp.nikkan.co.jp/seminars/view/2015
ジャンル 生産管理
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