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はじめてのディープラーニングを使った画像処理入門―初級編

~TensorFlowで始めるAI導入とビジネス応用~

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イベント概要

ここ数年、AI(Artificial Intelligence、人工知能)の応用が急速に進展しています。劇的な識別率の向上をもたらし、AI分野を発展させたのが、脳の働きからヒントを得た学習手法である「Deep Learning(ディープラーニング)」のアルゴリズムです。そして、このアルゴリズムの平易な実装のために、米Google社がオープンソースライブラリとして公開しているのが「TensorFlow(テンソルフロー)」です。公開以来、ユーザー数が爆発的に拡大しており、研究用途からビジネスユースまで様々な分野で利用されています。
 本セミナーでは、TensorFlow公式サイトでチュートリアルとして公開されている「MNIST For ML Beginners」をPC演習で体感し、ディープラーニングの仕組みを学びます。また、文字認識での応用例を通じて、ディープラーニングを使った画像検査システムを構築するための基礎を掴みます。

*講座の後半は、「Anaconda」というpythonの開発環境を用いて進行します。開催1週間前頃にAnacondaとTensorFlow、その他のパッケージのインストール手順資料をお知らせします。「また、各自Windows10を実装するPCを持参のうえご参加ください。」

【受講対象】
・AI(人工知能)について概要を知りたい方
・AIビジネスに興味がある方
・TensorFlowについて概要を知りたい方

開催日時 2019/03/04 (月) 10:00 ~ 17:00
会場

日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム (東京都)

会場住所 103-8548 東京都中央区 日本橋小網町14ー1 住生日本橋小網町ビル
料金 43,200円
定員 20人
Webページ https://corp.nikkan.co.jp/seminars/view/2254
ジャンル 生産管理
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