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2D/3D画像処理技術を理解してディープラーニングよる認識率を格段に向上する

~AIとロボットビジョン・マシンビジョンの基礎と応用~

明日

イベント概要

ここ数年、AI(Artificial Intelligence、人工知能)の応用が急速に進展しています。劇的な認識率の向上をもたらしAI分野を発展させたのが、脳の働きからヒントを得た学習手法である「Deep Learning(ディープラーニング)」のアルゴリズムであり、「TensorFlow(テンソルフロー)」をはじめ実装が容易なライブラリの登場によりユーザー数が増大しています。Deep Learningによる画像処理により高い認識率が多く報告されていますが、実際のところ、ノイズや歪みの多い画像データやラベルを与え、学習させようとしても認識率の向上は見込まれません。Deep Learningの威力を最大化するためには、画像処理の基本問題と課題を把握し、従来手法とDeep Learningそれぞれが得意とすることを理解した上で、画像認識システムとして最適な解を見つけ出す必要があります。本講座では、2D/3D認識の基礎から応用、最新の研究事例までを幅広く解説。Deep Learningの効果的な利用方法や、従来手法との組合せについても実例を紹介し、実用化の観点から、現場で使えるシステムを設計するための考え方とノウハウを習得します。

開催日時 2019/02/18 (月) 10:00 ~ 17:00
会場

日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム (東京都)

会場住所 103-8548 東京都中央区 日本橋小網町14ー1 住生日本橋小網町ビル
料金 43,200円
定員 20人
Webページ https://corp.nikkan.co.jp/seminars/view/2252
ジャンル 生産管理
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