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「海外・外国人指導の仕方」と「成功するコミュニケーション」

トヨタ生産方式を例に学ぶ ̶海外工場、外国人従業員への業務指導は、何に気をつけて、どのような順序で行えば良いか̶

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イベント概要

私たち製造企業のノウハウは、海外工場・外国人従業員へ「わかりやすく伝える」必要があります。改善が必要な理由、改善活動の順序は、すべての従業員にわかりやすく説明し、納得してもらわなくてはなりません。改善の知識と経験はもちろん大切ですが、指導のノウハウは、無くてはならない重要なスキルです。
 本セミナーでは、「ノウハウの伝え方を知りたい」「指導の仕方を学びたい」という熱いご要望にお応えして、国内・海外で業務改善をされる方々、指導される方々を対象とした講義と演習をおこないます。
 プログラムの前半は、トヨタ生産方式の基本的なコンセプトを参考にした内容で、自社内でそのまま使える内容です。後半は、すべての業種に共通して取り入れることのできる「国際コミュニケーションの基本」と「すばやい語学習得の方法」をカバーします。
 「トヨタ生産方式とその英語」「ものづくりの英語」「英文ビジネスレター・Eメールの書き方」のエキスパートとしても知られる講師による、わかりやすい解説です。
 当日は、講師の著書『イラストで覚える生産現場の英語 現地スタッフに伝えたいノウハウとルール』(ジャパンタイムズ刊)からも、どんなものを聞き、どんなフレーズを学ぶのが効果的かについて説明を行います。

受講対象者
下記の業務にたずさわる方、下記の業務で英語が必要になる方
・海外での生産業務にたずさわる方、海外生産拠点への赴任者、出張者
・国内で海外生産業務のサポート業務をされる方
・国内の工場に海外からの人材を受け入れる方
・組織内で英語学習を担当・推進する方

キーワード
5S、ジャストインタイム、生産平準化、自働化、ムダとり、OJT、チームワーク、など。

開催日時 2018/04/18 (水) 10:00 ~ 17:00
会場

日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム (東京都)

会場住所 103-1066 東京都中央区日本橋小網町14ー1 住生日本橋小網町ビル
料金 43,200円
定員 20人
Webページ http://corp.nikkan.co.jp/seminars/view/1561
ジャンル 生産管理
タグ

5S ジャストインタイム 生産平準化