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演習で学ぶ業務フローの描き方セミナー

BPMNレベル1モデリングのルールとスキル

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イベント概要

業務フローは、業務改革やシステム化、あるいは業務マニュアルなど様々な場面で作成されますが、書き手の我流で書かれることが多く、組織の共有資産にならないという問題があります。
本セミナーで取上げるBPMNは、国際標準(ISO19510)として確立した記述ルールによって「誰が読んでも、同じ意味として理解される」という大きな特徴を持っています。BPMNを組織の共通言語にすれば、業務フローは、組織全体の共通資産となり、業務側とシステム側の業務検討の共通基盤となります。

また、BPMNには目的に応じた記述レベルが設定されています。
・レベル1は、業務実務者の合意形成や、システム構築者に必要な情報を伝える道具として使用します。少ない記号と注釈文によって作成されているため、BPMNの表記法を知らなくても読める分かりやすい表記です。
・レベル2は、業務プロセスをBPMシステム(BPMS)などのITで業務改善を実現するための情報を分析するために使用します。業務ルールや例外処理なども記号で表すことで、自動化できる部分と人の判断すべき部分が、より明確になります。
出典:「業務改革、見える化のための業務フローの描き方」(マイナビ出版)

本セミナーでは、BPMNのレベル1に焦点を当て、ビジネスプロセス・マネジメント(BPM)におけるBPMNの意味と利用上のポイントを解説します。特に、業務フローの重要な利用目的となる「動く業務マニュアル」、および記述の上で必ず問題となる記述粒度と階層化のポイントを解説します。
その上で、BPMNを共通言語として業務フローを描くために
・基本手順や守るべき記述ルールの正しい理解
・手順・ルールを踏まえた記述スキルの獲得
を目標に、説明を受けながらの演習と、記述演習を行ないます。

開催日時 2019/02/15 (金) 10:00 ~ 17:00
会場

日本能率協会ビル 研修室 (東京都)

会場住所 105-0011 東京都東京都 港区芝公園3丁目1-22 日本能率協会ビル
料金 45,360円
定員 15人
Webページ https://bpm-j.smartseminar.jp/public/seminar/view/328
ジャンル 生産管理
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