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先行開発段階のコアツール 「テクノロジーロードマップ」

~“ダントツ商品”を生み出すための開発プロセスを学ぶ!~

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イベント概要

 新製品の開発にあたり、どういったものを、どういったポリシーで作るか、という方向性は非常に重要なのは言うまでもありません。また一度定まった方向性から途中で逸脱してしまっていないか、確認しながら進めていくことも大切です。ロードマップとは、そもそも対象市場・自社製品・技術の進化の動向を表したものなので、新たな先行開発テーマを構想する際の最重要課題である「目標の設定」の妥当性を見極める文字通り「道しるべ」として活用できます。
本セミナーでは、先行開発段階での「目標設定」などの設計プロセスを進める上でのコアツールとしてロードマップを捉え、「その策定プロセスと競争優位の関係」を主題として解説します。
まず、多様なロードマップを分類しながら多くの事例を紹介し、ロードマップそのものについての理解を深めて頂くと同時に、事業内容が様々な受講者の皆様それぞれにマッチしたロードマップのイメージとは何かを掴んで頂く事を最初の狙いとします。次に、実際にロードマップ作りを簡単な事例で体験頂きながら、基本のフレームワークとロードマップに共通な必須要件が何かを実感頂き、さらに自社の特長を掴んだロードマップに深化させる方法を習得頂き、先行開発段階でロードマップをツールとして使いこなして頂く事を狙いとします。
 特に設計技術者の方は、前日に開催するセミナー「先行開発段階で必要な設計力を学ぶ」とセットで受講することにより、より相乗効果が期待できます。両方受講いただいた場合、受講料がお得となっておりますので、ぜひご検討ください。

*2月19日(火)東京本社開催のセミナー
 「先行開発段階で必要な設計力を学ぶ」を受講された方は、半額(21,600円)で受講いただけます。

【受講対象者】

主に先行開発に関わる部署の方々(事業企画、研究開発、製品設計)
ロードマップそのものについて理解を深めて頂く為の事例紹介や基本事項の解説および作成体験を含みますので、ロードマップに関心のある方ならどなたでも受講頂けます。

【研修の効果】

・技術ロードマップの変遷・多様な様式などから技術ロードマップそのものについての理解を深めることができます。
・技術ロードマップの作成フレームワークと必須要件を、体験を通じて習得できます。
・先行開発段階のコアツールとして、技術ロードマップを活用する方法を学べます。

開催日時 2019/02/20 (水) 10:00 ~ 17:00
会場

日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム (東京都)

会場住所 103-8548 東京都中央区 日本橋小網町14ー1 住生日本橋小網町ビル
料金 43,200円
定員 20人
Webページ https://corp.nikkan.co.jp/seminars/view/2258
ジャンル 生産管理
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