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企業の競争力を奪うサイバー産業スパイの実態

-2018年に日本に着弾した標的型攻撃とは-

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イベント概要

昨年12月、外務省や内閣サイバーセキュリティセンターは、サイバー攻撃グループ「APT10」による攻撃への警戒を表明しました。
APT10を始めとした標的型攻撃に関しては、政府機関や防衛産業に着弾したことが報道に出ることはありますが、それ以外の産業に着弾したことが明るみにでることはほとんどありません。しかし実際は多数の民間企業がAPT10より高度でステルス性の高い攻撃グループから標的となっており、今やサイバー攻撃によるスパイ活動は機密情報や知的財産を有する企業にとって、競争力を奪われかねない大きなリスクとなっています。

本セミナーでは、弊社が2018年に観測した日本に着弾した標的型サイバー攻撃の実態をご紹介します。そして情報資産を有するすべての日本企業にとってサイバー攻撃による情報流出がどれほどのリスクになるのか徹底解説します。
また10年以上アジア圏で活動するサイバースパイを分析しているTEAM T5社からは、日本を含むアジア圏で観測されている最新のサイバースパイ活動の手口について解説をします。

知的財産を狙う標的型攻撃は、プロキシ・EDR等のネットワーク・エンドポイントセキュリティ製品を回避し内部に潜入を試みます。実際に、複数のセキュリティ製品で多層対策をしている環境で、長期に潜伏していたものが見つかるケースが発生しています。
脅威を積極的にハンティングすることで自社に内在するリスクを把握し、リスクをコントロールする方法を事例をもとにご紹介します。

是非この機会にご参加ください。

開催日時 2019/02/14 (木) ~ 2019/04/13 (土)
会場

株式会社マクニカ 品川オフィス (東京都)

会場住所 108-0075 東京都港区港南1-8-23 Shinagawa HEART 5Fセミナールーム
料金 無料
定員 30人
Webページ https://www.macnica.net/security/seminar_08.html/?cid=mp138995
ジャンル セキュリティ
タグ

Mpression Cyber Security Service APT10 サイバー攻撃 TEAM T5社 サイバースパイ活動 知的財産