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新製品開発プロジェクトのすすめかた ~必要なスキルと最適な議論のプロセス

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イベント概要

技術シーズも市場ニーズも抜けもれなく掘り起こし、差別化アイディアを実現するには?
頓挫させず、つぶさず、前向きにプロジェクトを進めるために、開発リーダーが知っておくべきこと

 厳しい時代が続きます。既存の市場の拡大が見込めない、少ない成長市場は競争が激しいなかで、「当たり」の新製品をいかに早く沢山出すか、経営者も管理職も焦りは強くなるばかりです。
では、どうすべきか、チームや組織として先ずは何を目指すべきか、重要なポイントは3つです。
1)個人技ではなく、議論のプロセスが共通言語化されていること、それによって仮説検証のサイクルをスピーディにまわせること
2)「沢山の」「ユニークな」案が、製品案はもちろん、観察や分析の段階でも挙がること
3)上記の過程がすべて可視化、記録化され、組織として知見が貯まっていくこと
 結果として、一部の限られたスタープレイヤー開発者に依存する、当たり外れの大きい「丁半博打」から、チーム総和の力を発揮する「確率論の戦い」が実現します。経営者としても自信をもって投資ができる、リスクをとれる態勢をつくることになるでしょう。

開催日時 2019/05/16 (木) 10:00 ~ 17:00
会場

日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム (東京都)

会場住所 103-8548 東京都中央区 日本橋小網町14ー1 住生日本橋小網町ビル
料金 43,200円
定員 20人
Webページ https://corp.nikkan.co.jp/seminars/view/2523
ジャンル 生産管理
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