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サイバーセキュリティのためのプラットフォーム脆弱性対策“実演"セミナー

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イベント概要

セミナー概要
今回はサイバー攻撃に一番狙われるプラットフォームの脆弱性、セキュリティホールをどうやって見つけ、対策すべきかを解説します。

昨今、マルウェア感染が原因で引き起こされる情報漏洩などのインシデントは、まずサイバー攻撃者がターゲットの脆弱性を見つけ出し、マルウェアに感染させようとします。これは例えご利用しているウィルス対策ソフトの定義ファイルを最新にしていたとしても100%感染を防ぐことはできず、一度システム内に入り込むとシステムの脆弱性を見つけそこから感染します。
脆弱性は日々、発見されるためその都度、システム担当者は社内の環境をアップデートしなくてはなりません。しかしゼロディ攻撃も頻発するため、アップデートのタイミングが遅れると危険です。今回はいかに早く脆弱性を発見しセキュリティホールをつぶす対策をご紹介します。また好評の実機を使ったサイバー攻撃実演にてその怖さを体感してください。

プラットフォームの脆弱性を放置すると!?

社内のセキュリティ環境がボロボロに!!
情報漏洩など重大インシデントを引き起こす!!
いつの間にか踏み台にされサイバー攻撃に利用される!!
などなど全てのサイバー攻撃に狙われます!!

対象者
社内のセキュリティ対策を見直したい『中小企業の経営者』様

サイバー攻撃の情報漏洩がどうやって起こるか“体験”してみたい方

上司や経営層を説得したい『サイバーセキュリティ担当者 』様

取引先や親会社からサイバーセキュリティ対策を求められている方

《コンテンツのご紹介》

第一部 『脆弱性とは』

脆弱性診断実演

脆弱性とは?

脆弱性攻撃の手法

脆弱性被害例

第二部 『RATによるサイバー攻撃実演』

攻撃ツールRATによる情報漏洩攻撃の実演
2台のPCを使い、攻撃者側PCから被害者側PCへ実際に攻撃をかけて侵入するデモンストレーション。
機密情報の流出やネットバンキングの乗っ取りなど、情報漏洩の脅威の事実ををあなたの目で“体験”して下さい。

第三部 『脆弱性診断実演結果と対策』

セミナー冒頭で開始した診断機の結果の解説と、診断結果から得られた脆弱性に対する有効な対策を解説します。

開催日時 2018/04/25 (水) 13:00 ~ 15:00
会場

東京都港区高輪3-25-23 京急第2ビル ・9F AP品川9階(Oルーム) (東京都)

会場住所 東京都港区高輪3-25-23 京急第2ビル ・9F
料金 無料
定員 20人
Webページ https://www.cybersecurity.co.jp/event-seminar/vulnerability-countermeasure0425/
ジャンル セキュリティ
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