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工場レイアウト改善の実務

既存現場改造、新工場建設に使えるレイアウト改善

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イベント概要

工場レイアウトはサプライチェーンの核心です。しかし、技術者は工場建設に巡り合う機会が非常に少なく、日常のライン改善にもレイアウト技術が生かされていません。IoTなどの発展によりモノづくり革新を模索している今日では、レイ
アウト改善の複雑さも増しつつあり、製品、生産量、経路、サービス、時間なども大きく変化しつつあります。
 工場レイアウトに影響するこれら必要項目の分析手法とIEの基本的原則を活用して、仕事そのものを付加価値の高いものにする「あるべき姿のレイアウト」への標準的設計アプローチとその改善事例を紹介します。そして、モノづくりの各種生産方式(機能別生産、ライン生産、セル生産)や製品の特性や制約条件(多種少量、少種多量など)、各種課題と改善策を基礎から理解し、参加企業の各種レイアウト課題解決に役立てていただきます。
*本セミナーでは機械加工工場、板金加工工場、射出成形工場、大型製品加工・組立工場、小型製品組立工場などの改善例を紹介しますが、業種を問わず、参照いただける汎用的なセミナーです。

[セミナーのポイント]
(1)新レイアウト設計の基本手順とデザインアプローチにより、あるべき姿のレイアウトを追求する。
(2)生産方式の原理・原則や、よいレイアウトの原則を適用する
(3)環境変化への対応とレイアウトの評価を実践する
(4)改善案や新設案の実行、実施後の管理方式を理解する
(5)各種事例により製品の特性や条件による理想的レイアウトへの改善課題、改善ヒントを参照する

★セミナーにご参加いただいた方々には、参考文献として田村孝文、小川正樹共著の「すぐに使える工場レイアウト改善の実務」を贈呈します。

開催日時 2018/07/12 (木) 10:00 ~ 17:00
会場

日刊工業新聞社 大阪支社 セミナー会場 (大阪府)

会場住所 大阪府中央区北浜東2-16
料金 43,200円
定員 20人
Webページ https://corp.nikkan.co.jp/seminars/view/1723
ジャンル 生産管理
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