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ゴム解析の精度を高める|ゴムの粘弾性解析から耐久性予測手法まで全て伝授

ゴムの速度依存性を考慮した材料データ構築方法を体系的に説明します。★職場(オンサイト)からの受講が可能です

イベント概要

ゴムの速度依存性を考慮した材料データ構築方法を体系的に説明します。
基本となる剛性定義と粘弾性スペクトロメータからの正統派定義を解説した後、精度を確保した簡易手法を紹介します。
WLF則を使った正統的な手間のかかる手法ではなく、ある程度の予測可能な材料データを短時間で構築できる方法、また製品の耐久性を解析で予測する方法、更に熱劣化や経年劣化における製品性能の寿命低下を予測するヒントまで事例を交えて説明します。
また、非線形CAE協会のゴム分科会で定義された材料データを基に、簡易的にデータを構築をできるよう分かりやすく解説します。

開催日時 2019/04/16 (火) 10:00 ~ 16:30
会場

新宿文化センター (東京都)

会場住所 160-0022 東京都新宿区新宿6-14-1
料金 43,200円
定員 10人
Webページ https://monocollab.jp/news/seminar/rubber-seminar-201904/
ジャンル メカ設計
タグ

CAE ゴム 材料 試験 解析