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WeChat Payの決済戦略

【テンセントの最新動向】~中国で進化したQR決済と次の狙い~

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イベント概要

Tencent Japan Weixin/WeChat Business Group 
WeChat Pay Japan Region Director
中島 治也(なかじま なおや) 氏

QR決済の普及は主に二つの意義がある。一つはキャッシュレスへの貢献で、普及が進んだ中国では大いに進化した。一方で、キャッシュレスを目的とした場合、QR決済はクレジット/デビットカード、非接触ICなどのうちの一つの方式過ぎない。中国ではQR決済普及が終わり、無人レジに代表される次のステージに移っている。二つ目の意義はデータ活用だ。決済を起点にCRM、広告、サービス提供へとデータがつながっていくことで、消費者と企業双方にウィンウィンの関係を築いていく。WeChatはその役割を果たす好事例と考える。本講演ではWeChatの歴史、機能、取り組み、事例を紹介することで、QR決済の次の姿をイメージできることを目的としたい。

1.WeChatについて-コミュニケーションからインフラストラクチャーへ
2.WeChat Payの沿革・発展のポイント
3.WeChat Payの普及に貢献した哲学・戦略
4.WeChat Payの普及により変わった企業のデータ活用とマーケティング
5.ニューリテールの時代へ-デジタライゼーションの事例
6.日本でのWeChat Payの展開
7.質疑応答/名刺交換

講師プロフィール
中島 治也(なかじま なおや) 氏

2014年2月にTencent Japanに入社。入社後、対日本の戦略立案・投資に従事。その後、新規事業の開発・インキュベーションを推進し、2016年6月よりテンセントの決済サービスであるWeChat Payの日本展開を開始、同8月よりテンセント広告サービスの日本企業向け販売を提供。2017年より、広告、決済、公式アカウント、クラウドを組み合わせた日本企業向けの対中国マーケティングソリューション、「テンセントブランドソリューション」を提供。
2018年8月より、WeChat Payリージョナルディレクター。WeChat事業の日本展開に従事。

開催日時 2019/03/01 (金) 14:00 ~ 16:00
会場

AP虎ノ門 (東京都)

会場住所 105-0003 東京都港区西新橋1-6-15 NS虎ノ門ビル
料金 32,600円
定員 なし
Webページ http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_19061.html
ジャンル IT戦略
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