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経営者・管理者のための1日でわかる製造業の原価計算と価格交渉術

経理任せでブラックボックスになりがちな原価計算、利益を増やすためには適切な原価と見積、そして価格交渉術が欠かせません。

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イベント概要

「経理任せで原価計算の中身がブラックボックスになっている」
 「中小企業なので原価計算の仕組みがない」
 厳しい価格交渉を乗り切るには、適切な原価計算と見積、価格交渉術が必要です。現実には個別の受注は利益が出ているのに会社全体では赤字の企業があります。それは原価計算からこぼれている費用があるためです。また、製造業の利益のポイントは、適切な見積と価格交渉です。安く受注してしまったものは、いくら改善を頑張っても利益を出すのは容易ではありません。利益の出る見積をつくるには原価計算の知識と適切な工数予測が欠かせません。
 本セミナーでは、人と設備のアワーレートの出し方、販管費の製品への分配など、製造業の原価計算を分かりやすく説明します。さらに利益を確保するための見積のつくり方と価格交渉のコツもお伝えします。
  赤字受注をなくしたい、
  見積の根拠があいまいになっている、
  原価計算がよくわからない
このような方はぜひ受講をお勧めします。難しい会計の話はありませんので、営業、製造の方にお勧めです。
(演習では、簡単な計算も行いますので、電卓をご持参願います。)

セミナー対象者
● 原価と利益の関係を理解したい経営者・幹部社員
● 値下げ交渉を有利にしたい経営者・管理者

効果
● ラフな管理でも原価管理ができる
● 利益を確保する見積ができる
● 価格交渉に強くなり値下げ圧力に対抗できる

開催日時 2018/05/18 (金) 10:00 ~ 17:00
会場

日刊工業新聞社 大阪支社 セミナー会場 (大阪府)

会場住所 大阪府大阪市中央区北浜東2-16
料金 43,200円
定員 20人
Webページ https://corp.nikkan.co.jp/seminars/view/1607
ジャンル 経営 & 法務
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