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製品設計に必ず役立つ実践ノウハウ レーザ加工で進める工法転換

新たな技術を機械設計に反映したい設計者向け~ レーザ加工を活用したコスト削減、品質改善、生産性向上、性能向上、納期短縮の事例とノウハウを学ぶ~

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イベント概要

我々の周囲に存在する機械や機器などの工業製品のほとんどは、何らかの加工によって作られた部品で構成されています。そのため、構成部品の加工や組み立てが難しくなれば、工業製品の製造に支障を来す恐れがでてきます。具体的には、部品加工に採用する加工法によって、生産コスト、作業時間、製品性能、製品信頼性などが影響を受けます。また、設計者が加工方法を十分に認識せず、構成部品に過度な精度指定をすると、加工が困難になる可能性もあります。これらのことより、機械設計者には機械要素や機械構造についての知識だけでなく、各種の加工方法を熟知することが求められます。
 特に近年は、熾烈なグローバル競争の中で製品の競争力が常に求められ、設計者は新たな技術を絶え間なく吸収し、機械設計に反映しなければならない宿命にあります。これらの設計者からの要求に応える加工方法として、レーザ加工は大きな可能性を保有していますが、このレーザ活用の効果を部品加工に発揮するには、レーザ加工の特徴を十分に理解し、その応用の可能性について理解を深める必要があります。しかしながら、業務が多岐に渡る設計者にとって、レーザ加工全般に渡る知識を深く追求することは、時間的な制約の面で困難であるという事実も存在しています。
 以上のことから、機械設計者向けにレーザ加工のより実践的な活用に関する情報に絞ったセミナーを企画しました。

開催日時 2018/04/18 (水) 10:00 ~ 17:00
会場

日刊工業新聞社 大阪支社 セミナールーム (大阪府)

会場住所 540-0031 大阪府大阪市中央区北浜東2-16
料金 43,200円
定員 20人
Webページ http://corp.nikkan.co.jp/seminars/view/1489
ジャンル 電子機器 & 家電/AV
タグ

製品設計 レーザ加工