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英語で学ぶグローバルファシリテーション・ワークショップ

英語で学ぶグローバルファシリテーション・ワークショップ開催レポート
Day1 グローバルファシリテーションの基本を知る1日目は、ファシリテーションの基本を学びます。本ワークショップの正式名称は”SPOT on Facilitation”。SPOTとは、FNSが考えるファシリテーションに関する独自の概念で、それぞれSpace, Process, Outcome, Timeを指し、この4つの要素がファシリテーションにおける基本要素であると位置づけています。Day2 グループファシリテーション実習2日目からは、より実践的な内容に移行していきます。全体を4グループに分け、与えられたケースに対してグループでファシリテーションをする実習です。ケースは、それぞれのグループに対して異なるケースが与えられ、ローテーション形式でファシリテーションしていきます。たとえば、グループAがファシリテーションする際は、グループBとグループCが会議の参加者役、グループDは、グループAに対する気づきをシェアするオブザーバー役と言った具合です。Day3 グループファシリテーション実習 応用編3日目は、2日目と同じく、グループ単位でのファシリテーションセッションですが、ケースの設定が異なります。今回は、受講者が独自にケースを創作します。創作されたケースを他のグループに共有し、そのケースに対してファシリテーションをしていきます。ファシリテーションのデザインも、今度は使用するツールが指定されていません。自分たちでどのようなツールを使ってファシリテーションすべきか、から考えます。そういう意味では、デザインの難易度は上がりますが、自由度も上がってきますので、グループのチームワークが、ファシリテーションの出来具合に大きく影響してきます。