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映像・生体認証の最前線

【野村総研/NEC/ALSOK】~映像データを活用したプラットフォームの可能性~

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イベント概要

Ⅰ. 映像認証の今後の可能性

(株)野村総合研究所 ICT・メディアサービス産業コンサルティング部 
上級コンサルタント
藤浪 啓氏
コンピューティングパワーの進化により大量のデジタル映像情報が創出される時代がやってきた。顔認証による決済やセキュリティシステムの高度化など映像データを活用したプラットフォームは社会インフラとしての位置づけがますます強まることが予想されるが、その可能性と課題に関して考察する。

1.イメージセンサの進化
2.AIの進化
3.データセキュリティ
4.メディア、セキュリティなど産業への影響
5.デジタル資本主義とデジタル社会主義

Ⅱ. NECの生体認証に関する取り組みと今後の事業戦略

日本電気(株) マーケティング戦略本部 マネージャー
小糸 達也氏
日本電気(株) セーファーシティソリューション事業部
セーフティ事業戦略室 マネージャー
鈴木 武志氏
NECは1970年代からいち早く生体認証の研究に取り組み、世界をリードし続けてきました。「Bio-IDiom(バイオイディオム)」と称するこれらの生体認証に関する取り組みと今後の事業戦略をご紹介します。

1.NECの生体認証技術「Bio-IDiom」
2.社会価値創造と将来に向けた世界観
3.6つの生体認証技術
4.NECでの生体認証活用事例
5.今後の事業戦略

Ⅲ. 認証技術への期待と実際

綜合警備保障(株) 営業総括部 営業推進企画室 室長
加藤 隆章氏
国内、国外における脅威と守り方の変化は、物理的セキュリティにおける技術や安全投資の考え方に変化をもたらします。従来からの認証・認可・ログ管理を中心とした内部管理の考え方は、顔認証を主体とした空間管理へと進化しつつあると捉えております。他方、オペレーションレベルでは単純且つ原始的な課題や問題などが残存しています。
ALSOKはユーザサイドのインテグレーターという立場で、期待と実際という面から情報共有します。

1.認証・認可・ログ管理
2.ALSOKから見た認証方式の変遷
3.生体認証の使われ方
4.顔認証への期待と実際
5.画像認識と動体検知
6.認識・認証、そしてその先へ

開催日時 2019/01/25 (金) 13:00 ~ 16:30
会場

AP新橋虎ノ門 (東京都)

会場住所 105-0003 東京都港区西新橋1-6-15 NS虎ノ門ビル
料金 32,600円
定員 なし
Webページ http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_19028.html
ジャンル IT戦略
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