イベント登録数4,425

アジャイルテスト駆動開発【17PDU・11CDU】

アジャイルプロジェクトでどのように品質を確保するか、「テスト駆動」という考え方を中心に学びます

イベント概要

高い技術と顧客満足は、アジャイルソフトウェア開発宣言における重要な要素です。この公約を実現するためにアジャイルチームは、優れたテストと技術の実践をしなければなりません。このコースは、アジャイルテストと方法論を使ったプロジェクトで、品質と顧客の満足が実現されることをどのように保証するかを示していきます。

このコースを通して、次のスキルが習得できます。
・常に高い技術と顧客満足に焦点を当てるために、アジャイルテストと品質保証を統合し活用する
・イテレーションのサイクルを使って、製品が目的に沿っているものであることを証明する
・自動化されたテストを使って、コードの品質が維持されていることを保証する
・リファクタリングの技法を使って、既存のコードの設計を改善する
・継続的インテグレーションのフレームワークを利用して、変更を管理する

■コースの対象者■
テスト担当者、開発者、アジャイルを実践している方、ビジネスアナリスト、ソフトウェア開発プロジェクトのプロジェクトマネジャーやプロダクトマネジャー、アジャイル環境でのテストに精通したい方。

■担当講師のコメント■
アジャイルの「テスト駆動」という考え方を中心に、アジャイルプロジェクトでどのように品質を確保するかを学んでいきます。「テスト駆動」は、今までの開発とは一見逆の流れのようで 取っつき難くよく理解されていない面もありますが、アジャイルの重要な考え方の一つで、上手く使えば非常に効果があります。ぜひこのコースで理解を深め、実際のプロジェクトで活用して下さい。
Javaの開発環境を使っての説明や演習があるので、JavaやC/C++などでプログラムを作成された経験があるほうが理解が早くなると思いますが、必須ではありません。

■詳細・申込:http://www.learningtree.co.jp/public/1815.html?atit

開催日時 2018/09/11 (火) ~ 2018/09/13 (木)
会場

ラーニング・ツリー神保町セミナールーム (東京都)

会場住所 101-0051 東京都千代田区神田神保町3-10-2共立ビル5階
料金 178,000円
定員 20人
Webページ http://www.learningtree.co.jp/public/1815.html?atit
ジャンル アーキテクチャ & 品質
タグ

Agile アジャイル テスト駆動 PDU CDU 集合研修 ラーニング・ツリー・インターナショナル