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『こうして企業は狙われる』標的型攻撃の手口と対策

標的型攻撃の手口と対策備えの方法を教えます!

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イベント概要

IPA「情報セキュリティ10大脅威2018」では、標的型攻撃に関わる事例が上位4位を独占しています。
ランサムウェアなど標的型攻撃によるサイバー攻撃被害は増加の一歩をたどり、より身近に危険が迫ってきていると、強く感じていらっしゃることと存じます。
サイバー攻撃は、従来のようなファイアーウォールとアンチウイルスソフトだけでは防ぎきれなくなってきており、企業としてサイバーセキュリティ対策は取り組むべき重要な経営課題となってきました。

本セミナーでは、サイバー攻撃への最も積極的な取り組みとして「ビジネスを守る」という観点から、日本では先駆けとなる、次世代セキュリティ技術を駆使したエンドポイントセキュリティならびにWebサイトセキュリティのソリューションをご紹介いたします。

【プログラム】
14:35~15:25 【第一部】新たな攻撃に対する検知や防御に関する最新情報
未知の攻撃が多くなり、従来型のセキュリティ対策ではビジネスを守れない状況となっています。どのようなセキュリティ対策を行えばよいのか、どこまでセキュリティ投資を行えばよいのか・・・。
本セッションでは、攻撃者グループのプロファイリング(分析)から見えてくる攻撃シナリオと隠ぺい手口を知ることで、新たな脅威に対し「ビジネスを守る」ために必要な考え方として具体的な検知・防御の基本原則をご説明いたします。

15:25~15:40 【第二部】Website Security ~ cloudbric ~
Web攻撃による被害は、企業形態に関わらず起こり得るものの、セキュリティ対策に取り組んでいなければ、攻撃されていたことすら認知できません。本セッションでは、Web攻撃による被害対策ソリューション「cloudbric」の導入事例と実際の攻撃手口をご紹介いたします。

15:50~16:50【第三部】Endpoint Security ~ AppGuard Enterprise ~
本セッションでは、攻撃の段階で脅威を遮断する、特許取得済みの革新的なエンドポイントプロテクション製品についてご紹介いたします。AppGuardはシステムの異常動作を阻止するため、既知・未知のマルウェア問わず、攻撃からエンドポイントを守ることができます。
また、エンジンが1MB以下と軽量なため、パソコンのシステム負荷が格段に軽く業務に支障をきたしません。多種多様な攻撃から機密・個人情報を守る新概念「アイソレーションテクノロジー」について解説いたします。

開催日時 2018/04/18 (水) 14:00 ~ 17:00
会場

TKP市ヶ谷カンファレンスセンター7F、 カンファレンスルーム 7D (東京都)

会場住所 162-0844 東京都東京都新宿区市谷八幡町8番地TKP市ヶ谷ビル
料金 無料
定員 70人
Webページ https://krs.bz/daikodenshi_jp/m?f=60
ジャンル セキュリティ
タグ

情報セキュリティ10大脅威、標的型攻撃、情報セキュリティ、ランサムウェアセミナー