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インタビューFMEAのススメ

「使えないFMEA」の実態を知り、故障予測を素早く行い、良い設計につなげる

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イベント概要

・FMEAが不良リスト化している
・とにかくすべて実施、コピー&ペースト
・FMEAなのにEを無視
・故障モードをめったやたらに抽出
・そもそも上司、管理職が理解していない
貴社のFMEAはこんな「使えない」「役に立たない」FMEAとなってしまっていませんか?
 大手自動車メーカーを中心に国内製造業では厳格なFMEAや大規模なDR(設計レビュー)が実施されていますが、ますます増加する社告・リコールに象徴されるように未然防止に役立っていません。そのおもな要因は、FMEAやDRの実施時に重要な「良い議論」がなされていないからで、これでは新規点や変更点、心配点に気づいたり抽出したりすることができず、設計品質のつくり込みにつながりません。
 そこで、本セミナーではDRにおける「良い議論」のための土台づくりに効果的な手法として「インタビューFMEA」を提案・解説します。その名の通り、関係者全員にインタビューをして議論し作成するというものです。FMEAを理解している開発担当がインタビュアーとして関係者1人ひとりに新規変更点に伴う心配点などを聞き出してFMEAの帳票に記録。同時に、あらかじめ対策法のヒントなども引き出しておくことで故障予測を実施しやすくしておきます。後に実施するFMEAやDRの際に、インタビューFMEAを土台に関係者全員でより具体的に議論できるため効率的に未然防止策が打てます。また新規問題を予測し、これを防ぐこともできます。
 その実践で成果を上げている講師が、インタビューFMEAの具体的な進め方から設計品質のつくり込みにつなげる手法までを、事例を交えて紹介します。

開催日時 2018/12/07 (金) 10:00 ~ 17:00
会場

日刊工業新聞社 大阪支社 セミナールーム (大阪府)

会場住所 大阪府大阪市中央区北浜東2-16
料金 43,200円
定員 20人
Webページ https://corp.nikkan.co.jp/seminars/view/2107
ジャンル メカ設計
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