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全体最適の解を導き出して収支の改善を図るコツを学ぶ

~「観察と仮説」による不具合抑制技術と「人、モノ、カネ」のマネジメント術~

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イベント概要

製造業が安定的に利益を生み出していく為には、当然ながら「製品の付加価値を上げ、適切な価格で販売する」か「ムダを極力なくして無用なコストを削減する」のいずれか、または両方を目指す必要があります。とはいえ、価格競争が熾烈になる一方で顧客からの品質要求が高度化する中では、強気の価格設定はなかなかしづらいのが現実だと思います。
そうなると社内での生産体制のカイゼン、歩止まり向上こそがまずは重要になります。
 一方で、人材や資金力に乏しい中小企業では、現場の責任者が財務面や労務管理上のマネジメントも同時に面倒を見なければならない場合も多々見受けられます。現場の不具合を抑制するための地道な努力だけではなく、経営・財務的な視点からのムダ取りのノウハウも選択肢として同時に手に入れておきたいところです。
 中堅・大手企業では、生産現場とマネジメントが縦割りで分断しがちなため、お互いがお互いの仕事を他人事として関心を持たない側面もあると思います。しかし両者は「会社の収益力を向上する」という目的は共通ですから、たとえ現場だけを預かる責任者であっても、財務を意識した視点を持つことは、非常に意義のあることと言えるでしょう。
 本セミナーでは、現場技術者と経営者の両方で豊富な経験を持ち、限られた経営資源の中で身の丈に合ったカイゼン活動推進のコンサルティングを行う講師が、事例や実体験を交えながら、製造業の現場から企業の収支を立て直していくコツを説明していきます。これからもう一段上のレベルのマネジメントを学びたいという中間管理職の方にも強くオススメできる内容となっております。

このような方におすすめです
■経営者を含む経営層・工場管理者 
■技術・製造・品質の管理者・部門長・現場責任者

開催日時 2018/10/12 (金) 10:00 ~ 17:00
会場

日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム (東京都)

会場住所 東京都中央区日本橋小網町14ー1(住生日本橋小網町ビル)
料金 43,200円
定員 20人
Webページ https://corp.nikkan.co.jp/seminars/view/2084
ジャンル 生産管理
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