イベント登録数2,972

強い設計を実現する設計プロセス改革講座

不具合の根本原因は「図面」ではなく自社の設計「プロセス」に潜んでいる!

イベント概要

信頼性はお客様に安心を与え、信じて頼られる性質で、近年はディペンダビリティ(総合信頼性)として、その要求される範囲は広がりつつあります。品質の中でも信頼性トラブルは設計の手を離れた後に発生し、その結果お客様の信頼を失うことでダメージは大きくなります。信頼性は、設計段階で決まるために、これまで経験したトラブルの再発防止を通じて確実で継続的な設計力の改善を行う事が必要です。
 信頼性トラブルの原因の多くは技術的な問題やヒューマンエラーですが、製品開発を取り巻く環境や技術は常に変化しており、同じミスを繰り返さないためには、プロセスに着目した改善が必要です。即ち、トラブルの発生は現在の仕事の仕方に問題があるのであって、再発防止とはその弱点を改善していく活動に他ならず、信頼性トラブルの再発防止のためには、その発生の根本原因を解析して、製品開発のプロセスを強化していく必要があります。
 本講座では、信頼性や安全の持つ品質保証上の特徴を整理した上で、品質保証との関係や未然防止活動の要点について紹介し、その作りこみプロセスを改善する手順について分かり易く解説します。

開催日時 2019/06/14 (金) 10:00 ~ 17:00
会場

日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム (東京都)

会場住所 103-8548 東京都中央区 日本橋小網町14ー1 住生日本橋小網町ビル
料金 43,200円
定員 20人
Webページ https://corp.nikkan.co.jp/seminars/view/2616
ジャンル メカ設計
タグ

-