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設計者・製作者のための板金加工の基礎

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イベント概要

「設計部門は生産技術を理解し、現場もまた設計者の意図を汲めるようにする」
 ものづくりにおいては“永遠の課題”ともいえる、設計部門と生産部門の意思疎通の問題ですが、それぞれが双方の基本的な考え方や知識を理解し、学んでいく為には、部門間で生じる様々な障害が存在します。双方の実態を理解し、諸々のハードルを取り除きながら丁寧にわかりやすく指導できる方が少ないというのも背景にあるでしょう。
 今回のセミナーでは加工技術の中でも板金に特化した設計法についての著書を上梓した講師により、まず生産技術としての板金の基礎を解説した上で、書籍の内容を、設計と生産の両方の視点から見ていき、設計の意図がわからない現場の方、現場を知らない設計の方のいずれもが同時に、基礎的な実力を身に着けてもらえることを最終目標としております。直接設計を担当しない技術者にも、書籍の内容や意図をしっかり理解していただけるよう配慮しております。板金をはじめとする塑性加工に携わるすべての方にオススメします。

開催日時 2018/11/09 (金) 10:00 ~ 17:00
会場

日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム (東京都)

会場住所 東京都中央区 日本橋小網町14ー1 住生日本橋小網町ビル
料金 43,200円
定員 20人
Webページ https://corp.nikkan.co.jp/seminars/search
ジャンル メカ設計
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