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設備保全システムの考え方とつくり方

チョコ停ゼロ・故障ゼロ、品質確保をかなえる ̶保全体制・保全計画のつくり方から指標管理、故障の源流対策まで

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イベント概要

 製品のさらなる多機能化・高精度化が進展する中、顧客からの品質保証への要求はより一層高くなっています。品質確保は、設備の状態の良し悪しによって大きく左右されることは言うまでもなく、その信頼性向上に直結する設備保全システムの構築が重要性を増しています。
 設備の信頼性向上は、既存設備の信頼性を改善・維持する活動であり、点検や修理復元、再発防止を実践する地道な活動と、故障や劣化の原因を突きつめ、かつ効率的な保全体制を実現する戦略的な活動が二本柱となります。
 そこで、本講座は故障ゼロへのアプローチとその実践、計画保全の基本的な考え方、保全体制づくりの具体的な活動内容を解説。併せて、故障ゼロ化のための源流対策としての解析法を紹介し、設備の信頼性向上につなげるための方策を習得します。

開催日時 2018/04/17 (火) 10:00 ~ 17:00
会場

日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム (東京都)

会場住所 103-1066 東京都中央区日本橋小網町14ー1 住生日本橋小網町ビル
料金 43,200円
定員 20人
Webページ http://corp.nikkan.co.jp/seminars/view/1529
ジャンル 生産管理
タグ

設備保全システム 品質確保