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外観目視検査の精度向上とすりぬけ防止の具体的手法

バラツキ低減・精度向上のための基礎講座 事例から学ぶ!

イベント概要

外観品質への要求が高度化しており、それに伴い品質保証上、外観検査の重要性が増しています。外観品質は本来、製造工程からつくり上げていくものですが、外観検査により保証されているのが実状です。可能であれば、画像処理システムをはじめ自動検査機により客観的に判定を行うべきでしょうが、技術的および経済的な問題から導入が難しく、多くの現場では、現在も目視検査に依存しています。ところが、適切な実施手順および基準、検査環境が構築できず、検査のバラツキや精度の低さに悩まされています。
 本講座は、外観検査の精度向上のための「基礎」として、その考え方や実施手順を解説します。具体的には、検査基準の設定および、それを具現化した限度見本や、検査員の能力を最大限に発揮させる検査環境、検査員の育成・教育、検査精度を維持するための継続訓練および定期認定の手法を、わかりやすく解説します。併せて、検査精度の向上やすり抜け防止の事例、海外での事例も紹介します。
 自社工場や外注先の外観検査の見直し、指導方法のヒントを掴んでください。

開催日時 2018/12/04 (火) 10:00 ~ 17:00
会場

日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム (東京都)

会場住所 東京都中央区 日本橋小網町14ー1 住生日本橋小網町ビル
料金 43,200円
定員 20人
Webページ https://corp.nikkan.co.jp/seminars/view/2087
ジャンル 生産管理
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