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加工法を理解した低コスト化設計法

~図面を書く前に必要な、切削・板金・射出成形の基礎知識と概算見積り演習~

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イベント概要

「今の若手技術者は加工現場を知らない」とよく言われます。しかし、多くの加工現場が海外へ移転している現在、若手技術者達は、どのように加工知識を吸収すればよいのでしょうか? 
 一方、機械設計者は「10年かけて一人前」になると言われていますが、今はそのようなのんきな時代ではありません。「即戦力」が求められています。しかし、即戦力と言っても、一体何から学べば即戦力となるのか、設計の現場では意外と理解されていません。
 以上の結果、加工不可能や組立て不可能な図面や、自分で設計した部品すらコスト見積りができない状態にまで落ちている場合があります。 
 そこで本セミナーでは、以下の設計ノウハウを提供します。 
 ① 使用頻度の高い加工法に注力することで、設計者として学ぶべき加工法の基本を理解する。 
 ② 図面を描く一歩手前に、重要な設計プロセスがあることを理解する。
 ③ 門外不出の加工限界データや、同、見積りデータに基づき、自分で設計した 部品のコスト概算ができる。 
 従来、この類のセミナーは、加工側からの一方的な情報であったのに対し、初めて設計側から情報を発信しました。そして、若手技術者を「即戦力」へと導きます。

受講対象者

① 商品設計や生産設計に配属された新人から中堅技術者の方
② 設計部商品設計や生産設計へ異動した技術者
③ 部品調達/資材/購買部の機械系担当者
④ 企業の技術教育部門

※6/15開催の「【品質トラブル】を招く【悪い設計変更】の見つけ方・潰し方」セミナーと併せてお申込みいただいた場合は、2日間のセット受講料(69,120円、20%割引)で聴講可能です。

開催日時 2018/06/14 (木) 10:00 ~ 17:00
会場

日刊工業新聞社 大阪支社 セミナールーム (大阪府)

会場住所 大阪府中央区北浜東2-16
料金 43,200円
定員 20人
Webページ https://corp.nikkan.co.jp/seminars/view/1656
ジャンル 電子機器 & 家電/AV
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