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行政デジタル化の最前線

イベント概要

Ⅰ. デジタルトランスフォーメーションはマインドセットの改革
エストニア投資庁 元日本支局長
山口 功作氏

デジタル社会における自治体運営を念頭にデザインし、発注ができている自治体はほとんどありません。
エストニアでの政府系職員として日本政府、自治体へのアドバイスの経験を基に、来るべきデジタル社会への準備を紐解きます。

1.電子化とデジタル化
2.概念構築の重要性
3.RPAには気を付けろ
4.Government as a Startup
5.まちづくりイノベーションセンター

Ⅱ. 加賀市におけるデジタル化の取り組みと展望

加賀市 政策戦略部 イノベーション推進課 課長
岡田 隆之氏

加賀市は人口減少に苦しんでおり、日本創生会議が提唱した消滅可能性都市に該当しています。こうした中IoT、AI、ロボットの最先端テクノロジーを行政が積極的に活用することで、地域課題の解決や市民の利便性向上を目指しています。

1.加賀市の地域課題
2.IoTを核とした人材育成
3.市役所業務デジタル化に向けた取り組み
4.ブロックチェーン技術の行政分野への活用

Ⅲ. デジタルソサエティ時代における新しい公のあり方と行政デジタル化

(株)スマートバリュー 代表取締役社長
渋谷 順氏

大局的な行政の在り方やオープンガバメントに関する取り組みのご紹介、Government as a Serviceへの展開や、まちづくりそのものへの推進イメージをご説明いたします。

1.オープンガバメント
2.透明性を担保する自治体情報発信
3.参加・連携を推進する基盤となるGovernment as a Service
4.民間による公共財のプロフィットモデル
5.データを軸としたまちづくり

Ⅳ. 行政におけるデジタル技術活用の動向と今後の展望

(一社)行政情報システム研究所 調査普及部長 主席研究員
狩野 英司氏

AI/RPA、ロボティクス、IoT/ビッグデータ分析などの新興デジタル技術の活用を中心に、行政にとってのデジタル化の可能性、実際の取組状況と直面している課題、展望を解説していきます。

1.デジタル化の状況と政策動向
2.AI/RPAの活用
3.ロボティクスの活用
4.IoT/ビッグデータ分析
5.ブロックチェーンの可能性
6.今後の課題と展望

開催日時 2019/10/02 (水) 13:00 ~ 17:00
会場

紀尾井フォーラム (東京都)

会場住所 東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F
料金 27,500円
定員 なし
Webページ http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_19321.html
ジャンル ITインフラ
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