イベント登録数3,663

電動車、エンジン車の展開予測とMaaSへの転換

~CO2低減とCASEの大変革に対し自動車産業が今後とるべき対応とは~

イベント概要

第1章 次世代車のロードマップ
1.自動車を取り巻く環境と次世代車の技術完成度
 1)取り環境と対応技術の俯瞰
 2)次世代車の大分類と個々の課題と対応技術
 3)次世代車のコスト/航続距離/重量/コスト比較とそれぞれの展開難易度
 4)今後の次世代車展開に向けた考え方
2.環境課題への対応
 1)温暖化ガス排出削減への対応
 2)世界のCO2排出量と産業セクターごとの排出量
 3)電力セクターにおける脱化石燃料化
 4)道路交通セクターにおけるCO2排出規制動向
 5)道路交通セクターにおける排出ガス規制動向
3.脱石油に向けた自動車のエネルギー対応
 1)自動車のエネルギー多様化
 2)各種エネルギー毎のWell to Wheel 総CO2
 3)脱石油化に向けたバイオ燃料、水素燃料転換
 4)EVとHVでのWell to Wheel比較
4.将来の自動車の販売台数、保有車の予測によるCO2総排出量の見積もり
 1)世界の自動車の販売台数予測
 2)世界の自動車の保有台数予測
 3)世界の自動車からの総CO2排出量予測と必要な規制強化
5.自動車の先進技術の俯瞰とエンジン車の改良技術
 1)車両改良技術の俯瞰
 2)エンジン改良技術とその動向
 3)熱効率向上の方向性と達成手段
6.将来の次世代車両比率
 1)2040年新車販売台数上振れのケースでの予測
  (1)エンジン車と次世代車比率の推移 
  (2)ZEV、NEV規制の台数インパクト
  (3)軽量化 
  (4)各種改良に伴う石油消費量低減見積もりとエンジン車のバイオ、水素燃料転換比率
 2)2040年新車販売台数下振れのケースでの予測
第2章 CASEへの対応
1.自動車業界の大きなパラダイムシフト
 1)概要とCASE
 2)コネクティッドの展開
 3)自動運転にむけた技術アプローチと交通・道路環境整備の重要性と将来導入予測
 4)シェアードの概要と新車販売台数影響および車両に要求される耐久・信頼性
 5)電動化における今後の市場予測
 6)CASEの具体例
2.将来の交通システム
 1)移動距離、車両サイズに応じた将来モビリティ-ティーの棲み分け
 2)将来のスマートシティーも実現

開催日時 2019/01/21 (月) 13:30 ~ 17:00
会場

SSK セミナールーム (東京都)

会場住所 105-0003 東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
料金 32,900円
定員 なし
Webページ http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_19009.html
ジャンル エネルギー & エコ
タグ

-