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保全活動の基本とその活かし方

~機械要素の原理を理解することにより適切な保全につなげる~

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イベント概要

生産現場において、正常な生産状態であれば作業者のスキルは特に問題ありませんが、設備の安定稼働を維持するには現場を理解した保全技術者が必要となります。
OJTでの育成が望ましいのですが、業務形態・人員構成などの問題で教育が難しい場合もあります。本講義では、講師の設備設計・管理業務を行って来た経験から、基本的な項目についてその必要性、および不具合の発生要因を説明、原理原則を解説し、設備保全活動を支え安定生産に寄与する保全活動を行う方々のレベルアップ・設備保全の基礎(監視項目、頻度設定)知識を目指します。
 受講対象としては、製造ライン保全部門初心者および保全教育担当者、および経験の浅い技術スタッフ(保全スタッフ、設備開発・導入者)です。また、受講に当たっての必要な予備知識は特に必要ありません。

開催日時 2019/04/16 (火) 10:00 ~ 17:00
会場

日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム (東京都)

会場住所 103-8548 東京都中央区 日本橋小網町14ー1 住生日本橋小網町ビル
料金 43,200円
定員 20人
Webページ https://corp.nikkan.co.jp/seminars/view/2462
ジャンル 生産管理
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