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CASEとMaaSを実現するデジタル技術と欧米中の現状を踏まえた対応策

自動車を含むモビリティ産業の最新状況と重要課題の抽出  アナログ対デジタル ICT IoT クラウド ディープラーニング 産業構造 国際競争力

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イベント概要

〔講義概要〕
現在、自動車産業は「百年に一度」の大変革の直中にある。そのキーワードはCASEとMaaSであり、その競争のあり方は基本的にデジタルで構築されICTの世界に近い。今後も日本の自動車産業が最先端であり続ける為には、早急に競争原理の異なるアナログ思考からデジタル思考に切り替える必要がある。今回は、CASEとMaaSを実現するデジタル技術の本質と、欧米中の現状を解説しながら、競争原理の変化とその対応に関してお話させて頂く。

〔講義項目〕
1. 自動車を含むモビリティ産業に関する最新状況と重要課題の抽出
2. CASEの重要性
 (1) Connected: 次に続くA、S、Eの前提
 (2) Automated: 自動運転の作り方と開発と事業の2極化
 (3) Sharing Services: 国際的な必然性
 (4) Electrification: なぜ今電動化が必須なのか
3. MaaSの本質
4. CASE、MaaSを実現し進化させるICTの発達原則
 (1) アナログ対デジタル
 (2) IoT、Cloud、スマホ、Big Data、Deep Learning)
 (3) デジタル産業の競争原理 (ハードウエア編、文明)
 (4) デジタル産業の競争原理 (ソフトウエア編、文化)
5. 産業構造の変化と今後の予測と考え方
6. 関 連 質 疑 応 答
7. 名 刺 交 換 会 講師及び参加者間での名刺交換会を実施いたします。

〔講  師〕
インテル株式会社
事業開発・政策推進 ダイレクター (兼)チーフ・アドバンストサービス・アーキテクト
名古屋大学 未来社会創造機構 客員准教授
野辺 継男 氏

〔 参加費 〕
▶民間参加費1名 : 33,190円 (資料代・消費税込)
 2名以降 28,190円 (社内または関連会社で同時お申込みの場合)
▶行政参加費:国家公務員・地方自治体職員の方は、1名 16,500円(資料代・消費込)

開催日時 2020/04/23 (木) 09:30 ~ 11:30
会場

JPIカンファレンススクエア (東京都)

会場住所 106-0047 東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル
料金 33,190円
定員 24人
Webページ https://www.jpi.co.jp/seminar/14998
ジャンル IT戦略
タグ

セミナー 日本計画研究所 JPI 自動車 モビリティ産業 CASE MaaS デジタル ICT IoT クラウド