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2日間集中で理解する!FA&IoTシステム構築術とPLCによるデータ収集

PLCにランダムアクセスして対象装置の稼働状況等を把握する

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イベント概要

 ドイツの「Industry4.0」や米国の「Industrial Internet Consortium(IIC)」などのコンセプトが提示されて以来、製造業のIoT化への対応が急務となっています。IoTによりセンサレベルからSCADA、MESなど上位システムまでの連携が可能となり、AIやビッグデータ解析との組み合わせにより生産現場の「見える化」「つながる化」「考える化」が期待されるからです。生産工程のプロセス全体のIoT化による稼働率の最適化や予知保全、受注予測と生産計画の最適化が試行されており、中小企業の製造現場でも同様に取り組まれつつあります。
 本セミナーでは、このようなFAとIoTの要となる PLC(シーケンサ)によるデータ収集システムの基礎と応用力を、2日間集中で学びます。初日はFAシステムおよびIoTシステムの構成要素と情報系との連携手法を、2日目は対象装置の稼働状況の確認や構築、EDGE CROSSによるシステム化をそれぞれ学びます。
 わが国では、モノづくり現場におけるFA分野のエンジニアは慢性的な不足に陥っており、また、優秀なエンジニアの高齢化という課題を抱えています。本セミナーはこうした課題に応える内容となっており、生産技術者からシステムインテグレータ(SIer)、FA機器メーカーの担当者など幅広い方の参加をお奨めします。

開催日時 2019/03/01 (金) ~ 2019/03/02 (土)
会場

大阪南港ATC ITM棟11F「IATC」ゾーン (大阪府)

会場住所 大阪府大阪市住之江区南港北2-1-10
料金 86,400円
定員 20人
Webページ https://corp.nikkan.co.jp/seminars/view/2384
ジャンル メカ設計
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