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ノイズ対策とEMC対応設計の基礎

電子機器の設計に携わる方、ノイズに悩まされる若手技術者必須!!

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イベント概要

 民生品から医療機器、工場設備に至るまで、スイッチング電源で動作するデジタル回路が全盛の時代となりました。これらに共通する難題といえば、何といっても「ノイズ」です。無頓着に設計すれば、これらの回路がノイズをまき散らし、また、外来ノイズに反応して誤動作したり、トラブルに追われることとなります。EMC(電磁両立性)試験に合格せず、製品化間際で苦労された方も多いと思います。
 ノイズのとっつきにくさは、今に始まった話ではありませんが、特にアナログ回路を学ぶ機会が少なくなった昨今、また、アナログに詳しいベテラン層が去ってしまった設計現場では、ノイズという「アナログ信号」を、単なる厄介者として扱うしか、手がない状況も見られます。
 そこで、本セミナーでは、設計は経験しているが、しばしばノイズで悩まされている、或いは、後工程でノイズに悩まされるよりは、前段階の設計の時点で対策を入れたい、という方を対象に、ノイズの性質から対策部品まで、基本的な知識とノイズに対する思考方法を学んでいただきます。

開催日時 2018/07/12 (木) 10:00 ~ 17:00
会場

日刊工業新聞社 大阪支社 セミナー会場 (大阪府)

会場住所 大阪府中央区北浜東2-16
料金 43,200円
定員 20人
Webページ https://corp.nikkan.co.jp/seminars/view/1688
ジャンル メカ設計
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