イベント登録数1,996

スマートシティ最新動向

【アクセンチュア/さいたま市/LINE Fukuoka】

イベント概要

Ⅰ. スマートシティビジネス最前線

アクセンチュア(株) 戦略コンサルティング本部 シニア・マネジャー
藤井 篤之氏

「スマート=効率化・省エネ」から、デジタル変革を軸に新たな価値を生み出すフィールドとしてのスマートシティに進化する中で、スマートシティ事業の最前線を紹介します。会津若松や藤沢、トロント、アムステルダムなど、国内外におけるスマートシティ事例について紹介したうえで、スマートシティをビジネスとしてとらえたときの事業価値のとらえ方、事業構造、今後の戦い方について解説します。

1.会津若松における取組
2.スマートシティの潮流
3.世界各国の事例
4.スーパーシティと都市OS
5.スマートシティが生み出す事業価値と戦い方

Ⅱ. SDGsにつなげる「スマートシティさいたまモデル」の構築

さいたま市 都市戦略本部 未来都市推進部
環境未来都市推進担当 スマートシティグループ 主事
石黒 達紀氏

本市では、環境・エネルギー分野の取組に始まり、震災以後、次世代自動車・スマートエネルギー特区として取組んできた「強靭なまちづくり」を土台にし、現在は、本市が理想とする都市の縮図として、「人と人が絆でつながるスマートシティさいたまモデル」の構築を「公民+学」の連携で取り組んでいます。本年、SDGs未来都市に認定されたことを踏まえ、SDGsの理念を取り込みながら、この取組を加速度的に推進していきます。

1.公民+学の連携とは
2.プロジェクトの推進体制
3.なぜ、パーソナルデータを利活用するのか
4.さいたま市が目指すスマートシティ

Ⅲ. LINE Fukuokaのスマートシティへの取組みと展望

LINE Fukuoka(株) SmartCity戦略室 室長
南方 尚喜氏

月間アクティブユーザー8100万人を抱えるLINE。福岡市は2016年から情報発信でLINEを活用し、福岡市LINE公式アカウントは163万人から友だち登録されています。福岡市民が朝起きてから夜寝るまでの生活のあらゆるシーンをLINEによって便利に・豊かにする、LINEならではのスマートシティの取り組みをご紹介します。

1.LINE Fukuokaとは
2.福岡市の課題解決事例
3.LINEが考えるスマートシティ
4.最新の取組みと、2020年に向けて

開催日時 2019/11/22 (金) 13:00 ~ 16:30
会場

紀尾井フォーラム (東京都)

会場住所 東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F
料金 33,200円
定員 なし
Webページ http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_19393.html
ジャンル ITインフラ
タグ

-