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めっき部品の設計検討とめっきの選択術、品質管理・不具合対策の具体的手法

技術相談つき。機械設計&電機設計技術者のためのめっき部品の設計検討とめっきの選択術、品質管理・不具合対策の具体的手法

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イベント概要

 めっき技術は、耐蝕性の向上や表面への機械的特性の付与、はんだ付け性・電気的接続性の付与などを目的に、大型部品から微細な半導体の世界まで幅広く活用されています。ただし、下地となる金属部品の種類も、めっきされる金属の種類も多種多様であるため、設計者には目的に応じた適切な選択が求められます。また、めっきは基本的に化学反応を伴うことから、適正な処理を実施しないと、かえって各種不具合を招くおそれがあり、適切な処理方法を指示することが必須となります。
 本講座では、設計者が適切にめっきを活用するために求められる基礎知識から品質管理、不具合およびその対策例までをやさしく解説。講師が収集した各めっきの不具合事例をもとに、その対策法を具体的に紹介します。また、めっき技術に関して避けては通れない化学物質の規制に関しても、若干言及します。講義終了後には個別での技術相談にも対応します。
 機械設計者および電気電子機器設計者を対象としていますが、表面処理に携わる専門の方も基礎を復習できる構成としており、多くの技術者の参加をお奨めします。

開催日時 2019/02/26 (火) 10:00 ~ 17:00
会場

日刊工業新聞社 大阪支社 セミナー会場 (大阪府)

会場住所 大阪府中央区北浜東2-16
料金 43,200円
定員 20人
Webページ https://corp.nikkan.co.jp/seminars/view/2261
ジャンル メカ設計
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