イベント登録数2,794

浸炭・窒化処理の基礎と適用例、品質トラブルの具体的対策法

講師による技術相談もあり!各現場の課題に応じます!

このイベントは終了しました

イベント概要

 浸炭処理は、表面層の炭素量を増加することで焼入硬化する処理方法であり、耐摩耗性と靱性を両立できる特徴から、自動車部品や船舶部品など様々な機械部品で利用されています。また、窒化処理は、金属表面から窒素原子を浸透させて硬い層をつくることができ、耐摩耗性と疲労強度を付与できる特徴から、ポピュラーな表面処理技術として活用されています。ただし、両者には複数の処理方法があり、また、それぞれにメリットとデメリットを備えるため、適用する機械部品の要件に応じて最適な処理方法を選択することが求められます。
 本講座は、機械設計者を対象に浸炭および窒化処理の基礎から適用例までをやさしく解説します。具体的には、その種類とメカニズム、適用鋼種および用途などを紹介します。また、浸炭および窒化処理に要求される品質確保につながるよう、これらの品質トラブルの現状と対策にも触れます。
 自動車をはじめ輸送機器や重機などの設計業務に携わる方に最適な構成となっています。また、講座終了後は、講師による技術相談も実施しますので、各現場の課題解決に応えます。

開催日時 2019/02/27 (水) 10:00 ~ 17:00
会場

日刊工業新聞社 大阪支社 セミナー会場 (大阪府)

会場住所 大阪府中央区北浜東2-16
料金 43,200円
定員 20人
Webページ https://corp.nikkan.co.jp/seminars/view/2351
ジャンル メカ設計
タグ

-