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めっちゃメカメカ強度設計~壊れない部品のカタチってどうやって決めるん~

わかりやすく、解析結果の“診断方法”を基礎から解説します!初心者からベテラン設計者のための構造解析活用術

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イベント概要

 3DCADの普及に伴い、CAEによる構造解析がより身近になってきていますが、まだまだ設計者の普段使いの道具ではありません。“メッシュ、境界条件、コンター図”などの専門用語がならび、解析のハードルを高くしています。しかし材料力学での強度計算には限界があり、一般的な部品形状の強度計算も正確にできないのが現状です。
 本講習では設計者を対象に、部品設計でよく利用する色々な形状を題材にして、強度比較を行い形状の診断結果を判りやすく解説します。例えば丸穴と角穴の強度や、たわみの違いを定量比較して、長所と短所を探っていきますので、設計ハンドブックの様にCAEソフトを持っていなくとも強度設計に活用していただけます。また実際の比較はCAEを利用しておりますので、その解析結果(応力コンター図)を、健康診断で医師がレントゲン写真から病巣を見つける様に構造解析の診断方法もケース毎に詳しく解説していきます。
※当セミナーご受講の方には、講師著書「めっちゃ、メカメカ! 強度設計-壊れない部品のカタチって、どうやって決めるん!」を受講当日無料進呈いたします。

開催日時 2019/02/25 (月) 10:00 ~ 17:00
会場

日刊工業新聞社 大阪支社 セミナー会場 (大阪府)

会場住所 大阪府中央区北浜東2-16
料金 43,200円
定員 20人
Webページ https://corp.nikkan.co.jp/seminars/view/2267
ジャンル メカ設計
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