イベント登録数3,046

【監査人が語る】内部不正からの情報漏洩を防ぐためのポイントとは

監査人による内部不正を食い止めるためのポイントを解説

このイベントは終了しました

イベント概要

社員や委託先会社など、企業内部関係者の不正行為による情報漏洩は後を絶ちません。
内部不正は、標的型攻撃などの外部からの攻撃と比較すると、公になることがあまりないため、その対策も重要視され難く、緊急度も下がりがちです。

しかし、内部関係者は情報資産にアクセスする方法や抜け道等を往々にして知っているため、内部不正で情報漏洩が起きると、被害が拡大する傾向にあります。
もちろん、顧客情報や機密情報などの重要情報が漏洩すると、賠償責任や、信用の失墜、また長期にわたる事業への影響等、その影響は計り知れません。
また、働き方改革の推進や、クラウドなど情報システムの発展や普及で、情報漏洩のリスクは高くなる一方です。

本セミナーでは、「EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社」の監査人をお招きし、内部不正を食い止めるためのポイントを解説していただきます。
また、内部不正を食い止めるために、最適なソリューションをご紹介します。

13:30 ~    <受付>

14:00 ~ 14:05 <開会の挨拶>
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社

14:05 ~ 14:45 <基調講演>
システムへの内部不正を食い止めるために ~監査人の視点から~
EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社
エグゼクティブディレクター
新井 源一郎

14:45 ~ 15:25 <セッション1>
重要情報を守る!
内部不正からの情報漏洩を防ぐためのアクセス制御とは?
~特権IDアクセス管理の事例とポイント~
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社
AccessCheck事業マネージャー 橋本 淳

- - - - - - < 休憩 10分間 > - - - - - -

15:35 ~ 16:15 <セッション2>
内部不正を取り締まる!ログ管理の考え方
インフォサイエンス株式会社
プロダクト事業部 セールスグループ セールスチーム
リーダー 室 寛和

16:15 ~ 16:55 <セッション3>
安全なクラウドサービス利用を実現するには利用者の責任が最も重要
~内部不正対策にCASBが果たす役割とは~
Netskope Japan株式会社
カントリーマネージャー 大黒 甚一郎

16:55 ~ 17:10 <抽選会>

17:10 ~ 17:30 <質疑応答>

開催日時 2019/01/28 (月) 13:30 ~ 17:30
会場

野村総合研究所東京本社 29階 (東京都)

会場住所 100-0004 東京都東京都千代田区大手町1-9-2 大手町フィナンシャルシティ グランキューブ
料金 無料
定員 108人
Webページ https://www.nri-secure.co.jp/seminar/2019/audit01.html
ジャンル セキュリティ
タグ

-