イベント登録数1,731

化学プラントへのIoT、AI導入と異常検知システムの作り方

プラントデータをどのように収集・分析し予知保全に活用するか

このイベントは終了しました

イベント概要

【第1部】化学プラントへの IoT、AI適用のポイント
(同)コンサランス 代表 高安 篤史 氏

【講演項目】
1.IoT(Internet of Things)/AI(人工知能)
  1.1 IoT (Internet of Things)/AI(人工知能)の本質
  1.2 スマートプラントの概要
  1.3 プラントにおけるデータの有効利用
  1.4 第四次産業革命とは?
2.化学プラントへのIoT/AI導入
  2.1 センサーと収集データ
  2.2 通信(PA用ネットワークと工業無線)
  2.3 VR(仮想現実)/AR(拡張現実)のプラントへの活用
  2.4 プラントへのドローンの活用
  2.5 製造業向けIoTプラットフォームの概要
  2.6 AI(人工知能)の活用方法のノウハウ(AI化の落とし穴)
  2.7 プラントセキュリティ
3.化学プラントへの活用方法
  3.1 IoT/AIによる作業の効率化
  3.2 スマート保安(含むリスクアセスメント等)
  3.3 プラントデータの有効利用(含むデータ利用契約)
  3.4 AI(人工知能)活用事例
  3.5 化学プラントへの応用事例
  3.6 推進マネジメント
--------------------------------------------------------------------------------
【第2部】AI×IoTによる 化学プラントの異常検知システムの構築
日本電気(株) コーポレート事業開発本部 シニアインダストリアルコンサルタント 相馬 知也氏

【講演項目】
1.工場でのAI×IoT活用の動向
  1.1 製造業での活用事例
  1.2 大規模プラントでの活用事例
  1.3 化学プラントでの活用事例
2.異常検知システムの構築ポイント
  2.1 データ収集/蓄積の課題と対応
  2.2 データ分析における課題と対応
  2.3 現場での活用における課題と対応
  2.4 長期データ蓄積の構築ポイント
  2.5 分析システムの構築ポイント
3.システム導入プロジェクトを進めるうえでのポイント
  3.1 社内をどうまとめるか
  3.2 スムーズな挿入検討を行う上でのチーム編成

開催日時 2019/07/22 (月) 10:00 ~ 17:00
会場

技術情報協会 セミナールーム (東京都)

会場住所 東京都
料金 54,000円
定員 35人
Webページ http://www.gijutu.co.jp/doc/s_907504.htm
ジャンル 生産管理
タグ

技術情報協会 プラント IoT