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【品質トラブル】を招く【悪い設計変更】の見つけ方・潰し方

重大品質トラブルの50%は設計変更が原因!

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イベント概要

より良い製品を上市し、企業競争力を高めるうえで設計変更(設変)は必然的に実行される設計プロセスです。ところが、手抜きの設計フローや技術説明会と化したDR(設計審査)の実施などにより、“悪い設計”へと陥っている開発現場が多く、その結果、設計の手戻りによる生産の低下にとどまらず、社告・リコールの頻発につながっています。
 本講座は、悪い設計変更を良い設計変更の実践へと導くことを目標に、悪い設計変更の要因を把握します。また、QCDPa(品質/コスト/納期/特許)の観点から、QとCに特化して、ふんだんな事例をもとに解説します。演習では、デジカメとマッサージ器などの不具合を題材に、良い設計変更を実践します。
 なお本講座は、11月14日開催の「FMEAとDRの賢い使い方/設計トラブル潰しの方法」と連続講座となっており、2日間続けての受講をお奨めします。2日続けて受講される方には、セット受講料(69,120円、20%割引)が適用されます。

※テキストには「ついてきなぁ!悪い『設計変更』と良い『設計変更』」を使用。受講者に進呈します。

開催日時 2017/11/15 (水) 10:00 ~ 17:00
会場

日刊工業新聞社 大阪支社セミナールーム (大阪府)

会場住所 大阪府大阪市中央区北浜東2-16
料金 43,200円
定員 20人
Webページ http://corp.nikkan.co.jp/seminars/view/1115
ジャンル メカ設計
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