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CO2フリーアンモニアによる水素エネルギーサプライチェーンの構築

SIP「エネルギーキャリア」の5年間の成果

イベント概要

Ⅰ. SIP「エネルギーキャリア」の成果

内閣府 大臣官房審議官(科学技術・イノベーション担当)
黒田 亮氏

内閣府では、「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」のテーマの一つとして、「エネルギーキャリア」のテーマ名で水素社会に向けた技術開発に取り組んでいる。5年間で顕著な成果がでたアンモニア関連技術の成果等について紹介する。

1.水素社会の実現に向けた政策
2.戦略的イノベーション創造プログラム
3.SIP第1期「エネルギーキャリア」の成果
4.今後の展開

Ⅱ. CO2フリー燃料、水素エネルギーキャリアとしてのアンモニアの特長

内閣府 戦略的イノベーション創造プログラム
「エネルギーキャリア」 サブプログラム・ディレクター
住友化学(株) 主幹
塩沢 文朗氏

CO2フリー燃料、水素エネルギーキャリアとしてのアンモニアの特長と経済性に係る考察、並びに社会実装のために今後取り組むべき課題、官民における取り組みの状況を報告する。

1.CO2フリー燃料、水素エネルギーキャリアとしてのアンモニアの特長
2.CO2フリーアンモニアのサプライチェーン
3.アンモニアの経済性
4.CO2フリーエネルギーとしてのアンモニアの社会実装に向けた今後の課題

Ⅲ. CCS/EORを軸としたCO2フリーのアンモニアのサプライチェーン

(一財)日本エネルギー経済研究所
計量分析ユニット 担任補佐
平井 晴己氏

IEEJはCO2フリーのアンモニアの導入が大きな鍵を握ると考えている。サプライチェーン形成に向けた具体的な動きは、石炭火力へのアンモニア混焼から始まっているが、その背景を明らかにし、石炭への混焼に至る道のりを整理してみた。

1.2050年における電源部門ゼロエミッション化に向けたシナリオ
2.エネルギーとしてのアンモニア市場
3.CCS/EORを利用したカーボンフリーのアンモニア製造の競争力
4.エネルギーとしてのアンモニア利用はどこから始まるか
 -注目を浴びる石炭火力でのアンモニア混焼-

Ⅳ. グリーンアンモニア・コンソーシアムについて

塩沢 文朗氏

CO2フリーアンモニアの社会実装に向けた民間の推進母体として2019年4月に設立が予定されているグリーンアンモニア・コンソーシアムの活動予定内容などについてご紹介する。

開催日時 2019/02/01 (金) 13:00 ~ 16:30
会場

紀尾井フォーラム (東京都)

会場住所 102-0094 東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F
料金 27,000円
定員 なし
Webページ http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_19051.html
ジャンル エネルギー & エコ
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