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米国GAFAと中国BATHの7つ戦略と未来予測

-アマゾン、グーグル/テンセント、百度、アリババらディスラプターとどう戦うか?どう連携するか?-

イベント概要

(株)ICTソリューション・コンサルティング 代表取締役社長
(株)デジタルイノベーション研究所 代表/クリエーター
冨永 孝氏

Amazon、Google、Microsoft、Apple、Facebookの米国BIG5、テンセント、百度、アリババの中国BIG3のCEOの頭の中をのぞいたことはありますでしょうか?米国と中国のディスラプターは驚くほどの共通項を持っています。私が考える共通戦略コンセプトは以下の7つです。
<1>社会課題解決<2>ビジネスプラットフォーム<3>異業種コラボレーション<4>顧客インテリジェンス<5>ネットワーク効果とエコシステム <6>デザインシンキング<7>デジタルマーケティング
このデジタルビジネス基本コンセプトをご自分の言葉で説明できますか?個々人によっても、会社によっても違うこれらの言葉を正確に理解することがデジタルビジネスの理解につながります。その一方で、従来のビジネススクールで教えられてきた基本コンセプトが陳腐化、変質してきているものも多くあります。これらをデジタル時代にあわせてどう使っていくのか(あるいは捨てるのか)についても説明します。

1.今起こっている未来
 (1)GAFAによる侵食
 (2)プラットフォーマーのもたらす新産業地図
 (3)ディスラプターに立ち向かう大手企業(トヨタ、三菱UFJ、Walmart)
2.各ディスラプターの戦略
 (1)米国GAFAの戦略
 (2)中国の戦略
 (3)米中貿易戦争の意味
3.ディスラプターの戦略とは
 (1)7つの基本コンセプト
 (2)社会課題解決とは、顧客価値そのもの
 (3)異業種コラボレーションとは、イノベーション
 (4)インテリジェンスとは、顧客以上に顧客を知ること
 (5)エコシステムを作るということは、質と量のネットワーク効果
 (6)答えは、誰も知らない。仮説の精度こそ命
 (7)デジタルマーケティングは、従来の商流を破壊する
4.従来の経営理論の限界
 (1)シリコンバレー発のアンチテーゼ
 (2)従来の経営手法の限界
 (3)従来手法との融合
5.迎え撃つ日本企業の戦略
 (1)敵を知り、己を知れば
 (2)日本企業独自のポジションの考え方と戦略

※プログラムは変更する場合があります。予め御了承ください

開催日時 2020/01/21 (火) 13:30 ~ 16:30
会場

AP虎ノ門 (東京都)

会場住所 東京都港区西新橋1-6-15 NS虎ノ門ビル
料金 33,770円
定員 なし
Webページ http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_20053.html
ジャンル ITインフラ
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